なにか運動を始めたいけど、本格的なものに挑戦するのはちょっと…。
そんな方におすすめなのがウォーキング!他の運動と比べて、腰やひざへの負担も軽く自分のペースでできるから、運動不足の人でもかんたんに続けられるんです。
さあ、ウォーキングで健康づくりをはじめましょう!


歩幅をやや広げるつもりで速く歩く。それが効果のある全身を使ったウォーキングの基本です。自分にあった美しく、疲れないフォームを身につけて、ウォーキングを楽しもう!

「生活習慣病」の予防には「ややきつい」と感じる程度が最適です。激しすぎると疲労から体調を崩したり、関節を痛めることもあります。 また、弱すぎても十分な効果が得られません。下記の強度を目安にペースを決めましょう。はじめは無理をせず目標心拍数よりも低めの強度からはじめてください。

少なくとも1日に30分以上を目標にしましょう。1回10分ずつ3回行っても効果が表れると言われています。無理せず少しずつ時間を延ばしていきましょう。

はじめは週3回ぐらいから無理せずはじめましょう。からだが慣れてきたら週5回ペースへとペースアップしていきましょう!
いつも同じところを歩いていると、つい飽きてしまうもの。そこで、いつもとは違った場所で、たくさんの人と歩いてみませんか? ウォーキングイベントは毎月各地で開催されています。自然体感型から史跡訪問型、温泉付加型などさまざまなコースがあるので楽しく続けられます。
(社)日本ウォーキング協会が提案する、自然と戯れながら田舎道を歩く新しいウォーキングです。登山とは異なり、特別な知識を必要としないので簡単に楽しむことができます。
ウォーキングにとってなにはなくとも、欠かせないシューズ。自分の足にしっかり合ったシューズは、疲れや外反母趾などの足の障害の予防にも効果的です。


- 吸汗性・速乾性がよく動きやすいウエアがおすすめです。日射病予防のために帽子も忘れずに。

- 薄手のウエアを重ね着して体温調節をこまめにしましょう。手袋や帽子で寒さ対策も忘れずに。発熱保温素材「ブレスサーモ」を使ったものもおすすめです。

- 両手を大きく振って歩けるようウエストバッグやデイパックが便利です。飲み物などを出し入れしやすいホルダーやポケットがあるものが便利です。

- 歩数や歩行距離に加え、消費エネルギーなどを表示するものもあるので上手に利用して運動効果アップを目指しましょう。

- 腕時計型のモニターを通じていつでも正確な心拍数を知ることができます。
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