
 |
●部位
上腕前部(力こぶ側)
●動作
・左の図のように、両手でダンベルを持ち、背すじを伸ばして立ちます。足の幅は肩幅程度で、ダンベルを持った手のひらが前を向くように構えます。
・息を吸いながら、右の図のように肘を最大限曲げたら、更に力を入れるつもりで数秒保持します。
・息を吐きながら、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
●動作のポイント
肘を曲げていくときに肘の位置が動かないようにしてください。どうしても肘が動いてしまう場合は、壁を背にして行ったり、イスにしっかりと座って行うと動作が安定します。両肘を同時に曲げるのではなく、交互に曲げ伸ばしするバリエーションもあります。また、手のひらの向きを変えて行うことによって、上腕前部(力こぶ側)をまんべんなく鍛えることが可能です。
|