今年の夏に結婚式をしました。結婚式費用を少しでも抑えたかったので、上司、恩師の招待状の宛名書きは筆耕業者に頼み、親戚、友人の招待状は自分たちで宛名書きを行うことにしました。

招待状を用意する際に、書き損じが生じることを考慮し、封筒を10枚分多めに用意しました。

次に書きやすく宛名書きに合いそうなフォント(例えば明朝体など)を選び、フォントサイズも少し大きめにし、列席者の住所、氏名を記入した名簿を作成しました。この名簿は宛名書のお手本だけでなく、お車代などの人数確認や席札の作成などにも使用できたため便利でした。

そして、封筒の大きさの紙を用意し、郵便番号、住所、氏名の配置を考えました。この時に、筆耕業者に頼んだ上司の招待状のレイアウトを参考にしました。大体の配置を決めたら、封筒の大きさの紙に住所、氏名を書く位置を四角く囲み、切り抜き、レイアウトの型紙を作成しました。

いよいよ招待状封筒に筆を入れます。

一日に一気にやろうとするとだんだん雑になってしまったり、自分の普段の字が出てきてしまうため、投函予定日から逆算し、数日予裕を持って一日に書く数を決めました。

封筒に作製した型紙を当て、名簿を確認しながら焦らず丁寧に書くことを心がけました。

宛名書きの終わった封筒はよく乾かし、良くできたもの、できれば書き直したいもの、書き直しが必要なものと分類して置きました。一通り宛名書きが終わった後に、余分に用意しておいた封筒に、書き直しが必要な物を優先に宛名の書き直しを行いました。

筆耕業者に頼んだものには劣るかもしれませんが、レイアウトや、字を丁寧に書くことを気を付けるだけで十分な招待状になったと思います。

自分で一枚一枚書くことで、より気持ちのこもった招待状を作ることができました。

結婚式招待状 宛名書き 依頼

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